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狭い間取りを広く見せる! ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(3)


みなさまこんにちは!神谷コーポレーション・横浜ショールーム店長の浅井です。
『狭小住宅』で広いリビングを実現するヒントをお伝えするシリーズ第三弾です。

本日は家具や装飾品等の選択・配置で劇的に変わる視覚効果を実践でお伝えします。
皆様の家づくりのお役に立てたら幸いです。


家具や照明を工夫するだけでリビングが広く

新築の楽しみは人それぞれあると思いますが、特に女性が楽しみなのが、リビングのコーディネートですよね♪
壁紙や照明から、ソファやテーブル観葉植物まで夢のような楽しい時間です。
でも、少しでもリビングを広く見せたいと願う狭小住宅のみなさまには、是非検討してもらいたいいくつかのことがあります。

狭小対策・家具比較(狭)small

上の写真をご覧ください。
真っ白い壁にカラフルな、でも派手ではない色遣いの素敵なリビングですね。

広さを求めていない人にはこれで全く問題はありません。・・・問題はないのですが、このリビングに配置しているモノをちょっと変えるだけで、リビングの面積は変わらないのにがとても広く見えるんです!
あっ、もちろん置くものの面積は変わりませんのでご安心を^^


では!こちらです!!





狭小対策・家具比較(広)small


いかがですか?リビングが広くなったように見えませんか?

「面積」は何も変えていませんが、ひとつ前の記事でも触れた「高さ」を変えたことでとても印象が広くなったんです。

前回の記事:狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(2)


横並びにしてみるとよくわかりますね。

狭小対策・家具比較横並び



お部屋が広く見える3つのポイント

これまで何度かお話してきましたが、今回のポイントも狭小住宅を広く見せるキーワードである「高さ」なんです。
壁に埋め込まれているドアは高くすることで空間をつなげて解放感を生み出しましたが、家具や装飾品等は逆に「高さ」を抑えるということが広い空間づくりに効果的になります。

狭小住宅・家具説明amall



最後に、このお部屋を変更点をポイントを3つにまとめましたので是非ご参考に。


Point1.照明

ペンダントライトは意外に視界に入ってきます。ダウンライトやシーリングライトの方が部屋を広く見せることが出来ます。

ダウンライトssダウンライトss2




Point2.ソファ

ソファは基本ローソファを選んだ方がいいです。ソファはお部屋に置くものとしてはかなり大きなものなので特に背もたれが高いものは空間を狭く見せてしまう原因になります。

ローソファ2ローソファ1




Point3.観葉植物

観葉植物は葉がワサワサしすぎないストレリチアやサンスベリアなどがおすすめ。額などの壁掛け装飾は、立った時に目線より下になるようにした方が効果的です。

観葉植物2観葉植物1





本日はちょっとした工夫で意外な効果がある内容をまとめてみました。

お部屋を広く見せる方法はたくさんあります。今回お伝えした内容で十分かといえばそうでもありませんが、少しでもみなさまの家づくりのお役に立てれば幸いです。

狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(1)

狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(2)

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狭い間取りを広く見せる! ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(2)


こんにちわ。フルハイトドアのkamiya・横浜ショールーム店長の浅井です。
前回に続き、テーマは『狭小住宅』

今回は実際にお部屋を広く見せる具体的なプランをお伝えしていきます。

pixta_20315464_small.jpg






広く感じるには高さが重要

「広い」と感じるのは面積だけなのでしょうか・・・?

実はそうではないのです。
「高さ」を変えるだけでその空間の印象が全然変わるんです。
例えば天井の高さ。
戸建て住宅では2.4mという天井高が一般的ですが、最近では2.5~2.6mの家も増えてきました。
わずか?10cmくらいなのにお部屋に入った印象は全然違ていて、広く感じるんです。

よく吹き抜けをつくって広く開放的に!みたいな記事を見ますが、現実的は部屋数を減らすわけにはいかないので、広い間取りが取れる家でなければ吹き抜けなんてできません。できるなら私も作りたかったです(笑)
そこまでの解放感はないにしても部屋数を削ることなく広さを感じることが出来る天井高UP是非検討してみてください。
この天井高はビルダーさんによって違いますので検討している方は是非確認してみてくださいね。



ドアの高さで印象がかわる

まず下の写真を見てください。

解放感比較small


左が、通常の高さ2mのドア、右が2.4mで天井まで高さがあるドアです。
これは廊下からリビングドアを開けたところなんですが、ずいぶん印象が違うと思いませんか?

左の写真は下がり壁があるのでドアの向こうの部屋を見た時に天井が見通せずリビングの開放感を感じることが出来ません。
また、下がり壁がリビングの光を遮ってしまうので、廊下の明るさも右の写真と比べて暗くなっています。


天井高サイズのフルハイトドア

IMG_9208色補正small


フルハイトドアをご存知でしょうか。一言でいうと天井まで高さがある室内ドアで、神谷コーポレーションの登録商標なんです。
最近では建材メーカー各社とも「ハイドア」と呼ばれる背の高いドアを商品に持っていますが、フルハイトドアが誕生した2005年はどこにもありませんでした。ドアのデザインだけではなかなか空間全体を変えることは難しいですが、高さを高くするだけで全く違った印象になるということに各社とも気づいたのだと思います。
それでも、まだ室内ドアの主流は2mのサイズというのが一般的なので知らない方の方が多いのが現状の様です。



部屋をすっきり見せる意外なポイントは「ドア枠」

更に狭い廊下から見ると2mのドアはドア枠が目立つので空間が圧迫されて、より狭く見えてしまうようです。
ほとんどの人が意識をすることのないこの「ドア枠」は、意外と空間の印象を大きく変えるので、よりすっきりしたイメージのお部屋を目指すなら枠なしのフルハイトドアがおすすめです。

高さ2m 枠付きドア
比較合成低(片開き戸)人物2 小

高さ2.4m 枠なしフルハイトドア
比較合成高(片開き戸)人物2 小


【今回のまとめ】

1.ドアを高くすると解放感が生まれ、お部屋が広く明るくみえる
2.枠がないことでお部屋がよりすっきり



これから内装のプランニングはいる人はぜひ検討してみて下さいね。

神谷コーポレーションHP
http://www.kamiya-yokohama.co.jp

次回は「家具・装飾品」にスポット当てて、お部屋を広く見せるコツをお伝えいたします。お楽しみに。

狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(3)

狭い間取りを広く見せる! ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(1)


こんにちわ。フルハイトドアのkamiya・横浜ショールーム店長の浅井です。
このブログは住宅を建てる人が快適に過ごしていただくためのヒントをお伝えするサイトです。せっかくの家づくり。後悔しないためにちょっとでも皆様のお役に立てれば幸いです。

今回のキーワードは『狭小住宅』


狭小住宅top

都心部で戸建て住宅を建てようとしたらどうしても『狭小住宅』となってしまいますね。でも利便性を優先したことで居住性が犠牲になるのはできるだけ避けたいところです。
建築面積が狭くてもお部屋が広く見えるコツを、フルハイトドアで開放感あるお部屋作りを追求してきたメーカーの視点でご紹介いたします。3回に渡ってお届けするのでお楽しみに。


引っ越し前の住居で最も不満なのは「リビングの広さ」

広いリビングはみなさん憧れますよね。
新築をしようと思い立った時にまず想像すのは明るく広いリビングではないでしょうか。
これは逆に言えば今住んでいるお家のリビングに不満があるということでもあります。
以前当社で新築を考えている女性500人にアンケートをとったところ、まさに不満を感じている場所の一位はリビングという結果が出ました。

狭小アンケート1

狭小アンケート2
データ:関東圏の25歳~35歳既婚女性で「1年以内に住宅を購入したい」という方にインターネット調査委(2015年1月)


そしてリビングに不満を感じている人のうち、「広さ」についての不満を感じている人はなんと78.6%もいるんです。
奥さま方が新築して広いリビング空間でゆったりとした生活したいと願っているのがよくわかります。



低金利とはいえ・・・・。

土地


この20年で地価も金利も下がり続けてきましたが、それでも一般サラリーマンが都内で新築するにはなかなか難しいのが現実です。例えば、駅から徒歩圏内(徒歩20分以内)で30坪の土地を買おうとすると、坪単価120万円×30坪=3,600万円となります。これに建物が2,500万円とすると6,000万円以上の資金が必要となり、相当な自己資金がないと住宅ローンを組むことも難しくなります。
※場所や条件によって土地も建物も価格は異なりますのであくまで目安です。

そうなるとどうするか。。。駅からの距離を遠くする、日当りをあきらめる等条件を下げることになりますが、結局は残念ながら土地を狭くせざるを得ないということになってしまうのです。
マイホームの夢の実現の為には仕方ないけど、だったら、できるだけ広く見せる工夫をプランの段階からすることでより快適なマイホーム生活を送りましょう!

次回はいよいよ具体的は方法をお伝えいたしますのでお楽しみに。

狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(2)
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