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狭い間取りを広く見せる! ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(1)


こんにちわ。フルハイトドアのkamiya・横浜ショールーム店長の浅井です。
このブログは住宅を建てる人が快適に過ごしていただくためのヒントをお伝えするサイトです。せっかくの家づくり。後悔しないためにちょっとでも皆様のお役に立てれば幸いです。

今回のキーワードは『狭小住宅』


狭小住宅top

都心部で戸建て住宅を建てようとしたらどうしても『狭小住宅』となってしまいますね。でも利便性を優先したことで居住性が犠牲になるのはできるだけ避けたいところです。
建築面積が狭くてもお部屋が広く見えるコツを、フルハイトドアで開放感あるお部屋作りを追求してきたメーカーの視点でご紹介いたします。3回に渡ってお届けするのでお楽しみに。


引っ越し前の住居で最も不満なのは「リビングの広さ」

広いリビングはみなさん憧れますよね。
新築をしようと思い立った時にまず想像すのは明るく広いリビングではないでしょうか。
これは逆に言えば今住んでいるお家のリビングに不満があるということでもあります。
以前当社で新築を考えている女性500人にアンケートをとったところ、まさに不満を感じている場所の一位はリビングという結果が出ました。

狭小アンケート1

狭小アンケート2
データ:関東圏の25歳~35歳既婚女性で「1年以内に住宅を購入したい」という方にインターネット調査委(2015年1月)


そしてリビングに不満を感じている人のうち、「広さ」についての不満を感じている人はなんと78.6%もいるんです。
奥さま方が新築して広いリビング空間でゆったりとした生活したいと願っているのがよくわかります。



低金利とはいえ・・・・。

土地


この20年で地価も金利も下がり続けてきましたが、それでも一般サラリーマンが都内で新築するにはなかなか難しいのが現実です。例えば、駅から徒歩圏内(徒歩20分以内)で30坪の土地を買おうとすると、坪単価120万円×30坪=3,600万円となります。これに建物が2,500万円とすると6,000万円以上の資金が必要となり、相当な自己資金がないと住宅ローンを組むことも難しくなります。
※場所や条件によって土地も建物も価格は異なりますのであくまで目安です。

そうなるとどうするか。。。駅からの距離を遠くする、日当りをあきらめる等条件を下げることになりますが、結局は残念ながら土地を狭くせざるを得ないということになってしまうのです。
マイホームの夢の実現の為には仕方ないけど、だったら、できるだけ広く見せる工夫をプランの段階からすることでより快適なマイホーム生活を送りましょう!

次回はいよいよ具体的は方法をお伝えいたしますのでお楽しみに。

狭い間取りを広く見せる!ちょっとした工夫で狭小住宅の悩みを解決する方法(2)
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